2026/05/27プレスリリース

AI活用の拡大に伴うリスク管理ニーズに対応 AIガバナンス構築支援サービスを提供開始

AI利用ルール整備からリスク評価・運用定着まで一気通貫で支援

生成AIをはじめとするAI活用が急速に拡大する一方で、情報漏えいや誤情報生成、シャドーAIなど、新たなリスクへの対応が企業に求められています。こうした背景を受け、アイディルートコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:石川耕、以下:当社)は、AI利用に伴うリスク管理やルール整備、運用プロセス構築を支援する「AIガバナンス構築支援サービス」の提供を開始しました。

背景

近年、生成AIをはじめとするAI技術の業務活用が急速に拡大しています。一方で、企業においては、情報漏えいや誤情報生成(ハルシネーション)、著作権侵害、説明責任、シャドーAIなど、従来のIT管理だけでは対応が難しい新たなリスクへの対策が課題となっています。

また、EU AI Actをはじめ、ISO/IEC 42001、NIST AI RMF、国内のAI事業者ガイドラインなど、AIガバナンスに関する規制・ガイドライン整備も進みつつあり、企業にはAI活用とリスク管理を両立するための体制整備が求められています。

しかし実際には、「どこまで管理が必要なのか分からない」「AI利用ルールや承認フローを整備できていない」といった課題を抱える企業も多く、AIガバナンス構築に向けた実践的な支援ニーズが高まっています。

サービス概要

本サービスでは、企業におけるAI利用状況や業務特性を踏まえ、AI利用に伴うリスクを整理・可視化した上で、実効性のあるAIガバナンス体制の構築を支援します。

AI利用ポリシーや社内ルール、利用申請・承認フローの整備に加え、リスク評価プロセスの策定、責任体制の明確化、教育・運用支援まで、一気通貫で対応可能です。

また、EU AI Actや国際的なフレームワークの考え方も踏まえながら、特定の規制対応だけにとどまらない、継続的なAI活用を見据えたガバナンス整備を支援します。

サービスの詳細はこちら

主な支援内容

・ AI利用状況の可視化・現状整理
・ AIリスク評価・リスク分類支援
・ AI利用ポリシー/ガイドライン策定
・ 承認フロー・責任体制の整備
・ 教育・運用定着支援
・ 継続的モニタリング支援

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無料セルフチェックシートも提供

本サービスの提供開始にあわせ、EU AI Actの考え方を参考に、 自社で利用するAIのリスクレベルを簡易的に確認できる 「AIリスクセルフチェックシート(無料)」をご提供いたします。

AIガバナンス整備に向けた、初期診断・現状把握ツールとしてご活用いただけます。

当社では今後も、企業のAI活用促進とリスク管理の両立を支援することで、安全かつ持続的なAI活用環境の整備に貢献してまいります。

■本件に関するお問合せ先
アイディルートコンサルティング株式会社
広報担当:竹内
TEL:03-6479-0573
E-mail: info@idr-c.com

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